スマホがあれば使えちゃう超小型3Dプリンター 「OLO」

3Dプリンターが知れ渡ってからもう数年。安くなったら買おう買おうと思いもう数年。

3Dプリンターが出た当初は、とうとうやばいのが出た!革命だ!!なんて思ったが、よく考えてみたらクリエイターの方や、モノづくりが趣味の方意外にはそこまで需要があるわけでもなく、一般家庭にとってはオーバーテクノロジーというか、興味はあるけど扱いきれそうにないみたいな感じでとっつきずらい面があるし、なにより出た当初は数十万があたりまえの超高級機器だったため、あまり普及に至らなかった。
もしこれがなんとなくで購入できる価格で、かつ素人の方でも簡単に操作ができるのであれば、かなり世間一般に普及したのではないかと思う。そんななんとなくで購入できて、素人の方でも簡単に操作ができるような3Dプリンターが最近結構出始めた。そろそろ3Dプリンターが本格的に広がりそうな予兆を感じさせるその内の一つ「OLO」を紹介したいと思う。

〇この「OLO」は、スマホの画面のライトを使用し、物体を3Dプリントするというビックリ発想3Dプリンターだ。フライトモードにしたスマホの上にカバーをかぶせ、その上から器を乗せて、その中にインクを流しこみ、蓋をしてアプリをスタートさせる。そうするとプリントが始まり、しばらくすると器の中に製品が造られる。

 

 

機能概要

サイズもスマホサイズ

かなり小型なっており、持ち運んで使用できる。

 

対応機種も多数

Galaxy 7、iPhone 6S Plus等の5.5インチディスプレイを含む、様々なサイズやメーカーのスマホに対応。

 

物体の3Dスキャンも可能

なんとアプリを介して3Dスキャンができ、そのモデルをも印刷できてしまう!

 

色んなカラーの樹脂が使用できる

さまざまなカラーの樹脂があるため、制作物の幅も広がる!

 

 

 

OLOを見た時、とうとうホビーとしての3Dプリンターが出たと感激した。世界のほとんどの人が所有しているスマートフォンで3Dプリントができてしまうなんて素晴らしすぎる発想だ。
値段もそんなに高くないので、おいおい筆者も買うつもりでいる。

 


KICKSTARTER OLO】

動画の左上の「K」をクリックすると該当ページに飛べます。

 

 

この記事を書いた人
エレモノくん

一風変わった家電やガジェット、面白グッズが大好きおじさん。
浅はかな知識ながら最近はものづくりにチャレンジしている。
見た目とは裏腹にロマンティストな一面もあり、孤独に大都会のイルミネーションを鑑賞しながらコーヒーを嗜むという、なかなかシャレた嗜好も持つ。

生息地:横浜
仕事:組込みエンジニア

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