AIoTのホームアシスタント | 「Lighthouse」

最近はとっても物騒だから家を留守にするのは心配だ。

空き巣っていうのはあの手この手で家へ侵入し、金品奪って逃走するという人間の風上にも置けぬ外道。そんな空き巣の事件なんかを聞くと他人事では無いと感じてしまう。
空き巣だけではなく、子供が帰ってきたか、家でなにか不審な事がおきていないか。家を長時間留守にするというのは心配事だらけである。
しかし、ホームセキュリティは高いしなあ。
という方々に今回ご紹介したいのが「Lighthouse」である。

 

 

〇人の生活というのは起床から就寝までだいたいルーチンワークとなっている(仕事いきたくない仕事行きたくない仕事・・・)。
このLighthouseはAIを搭載しており、機械学習を通してカメラで取得した日常のいろいろなイベントを覚え、今何が起きているかをるあるタイムに観測し、留守の家主にテキストでイベントを伝える。
以下が実際にLighthouseが活躍している場面だ。

 

これは飼い犬がリビングルームを駆けったよ!というイベント。大型犬が駆けったらその迫力はすごそうだ。

 

飼い犬を散歩する人が来たよーというイベント。お金持ちの家のようだ。

 

知らない人が現れた!というイベント。犬も荒ぶり牙を向くッ!

 

子供が帰宅したぞ!というイベント。犬も出迎えている幸せな風景だ。

 

いつも子供が帰ってくる時間なのにまだ帰ってこない…というイベント。犬も心配そうである。

 

初めて見る人が来たぞー!というイベント。犬も空気を読んで姿を現さない。

 

これは帰ってきたときにソファーの近くの花瓶が割れていたというシチュエーション。
犬がソファーに飛び乗った?」とアプリに聞く。
そうするとアプリは「いいえ、飛び乗ってません」と返す。
じゃあそのときの撮ってある動画をみせてちょーだい」とアプリにお願いする。
そうするとその時の動画がスマホで再生される。
きっとこういったイベントもどんどん学習し、どんどん応用が利くようになっていくのだろう。

 

AIとIoTの合わせ技が家を犯罪の手から守る。

このように、LighthouseはAIで日々の出来事をどんどん学んでいき、その膨大な情報量から日々の活動をIoTでスマホのアプリに通知する。
AIという凄まじい記憶力と演算能力の元、圧倒的な解析力で家を守ってくれる頼もしいやつなのだ!

なにかあってからでは遅い。今の家にLighthouseを招き入れて家を守ってもらおう。

 

 

【Lighthouse公式サイト】
https://www.light.house/

 

この記事を書いた人
エレモノくん

一風変わった家電やガジェット、面白グッズが大好きおじさん。
浅はかな知識ながら最近はものづくりにチャレンジしている。
見た目とは裏腹にロマンティストな一面もあり、孤独に大都会のイルミネーションを鑑賞しながらコーヒーを嗜むという、なかなかシャレた嗜好も持つ。

生息地:横浜
仕事:組込みエンジニア

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