まるでSF!地面の形状が近未来的に分かるライト 「Lumigrids」

男性諸君、小中学生のときってやたらと自転車を改造したくならなかった?

なぜだかわからないが、小学生高学年~中学二年生くらいまでにかけて、やたらと自転車改造したい系男子が出現する。ちなみに、自転車改造したい系女子はまったくといっていいほど出現しなかったため、男子特有の現象っぽい。
筆者含め、クラスメイトから他行の生徒まで、ハンドルの向きを変えたり、ライトの色を変えたり、荷台の後ろ側を上にあげたりと、なにそれ?って感じのカスタマイズが流行りまくっていた。
今回紹介したいのは、そんな男子小中生から、夜道を駆け巡る弱虫ペダルの皆さんまで幅広く有用なアイテム、「Lumigrids」だ。

 

自転車 ライト Lumigrids

 

要約

〇このLumigridsは、自転車のハンドル部分に装着するタイプのライトとなっており、スイッチを入れると目の前の地面に格子状の灯りが投影される。この格子状の灯りによって、地面の凹凸がくっきりとわかるため、夜道の視認が悪い状況下でかなり役立ってくれる。

 

機能など

投影された格子の歪みによって地形の把握ができる

平面に投射された場合は、綺麗な正方形の格子形状の灯りが投影されが、凹凸のある悪路をで投影された場合は格子形状にも歪みが生じるため、地形の把握が容易になる。

 

3種類のモードがあり、各々で投影格子サイズが変わる

3種類のモードがあり、各々で投影格子サイズが変わる

ノーマルモード(14x18cm)、ハイスピードモード(14x26cm)、チームモード(30x20cm)の3種類の大きさがあるため、様々なシチュエーションで使用することができる。

 

省エネ設計による長時間駆動

省エネ設計による長時間駆動

自転車が、信号や渋滞で止まっている時は内部電池を使用し、自転車が走っている時はタイヤの回転で発電する。

発売日は未定、今後の動向に期待

まるでSFみたいなLEDライトのLumigrids。機能自体もサイクリングが流行っている今ではかなり需要があると思う。まだ発売日が未定だが、早く出てほしいと願う。

 


この記事を書いた人
エレモノくん

一風変わった家電やガジェット、面白グッズが大好きおじさん。
浅はかな知識ながら最近はものづくりにチャレンジしている。
見た目とは裏腹にロマンティストな一面もあり、孤独に大都会のイルミネーションを鑑賞しながらコーヒーを嗜むという、なかなかシャレた嗜好も持つ。

生息地:横浜
仕事:組込みエンジニア

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