紙飛行機がラジコンに変身!操作はスマホで! 「power up 3.0」

ドローンのパイロットという職種があるらしいですね!

以前、価格別に様々なドローンを紹介した記事を書いたが、結構な方がアクセスしてくれているようで、ドローンについて興味がある人がたくさんいるように見受けられる。
ドローンは一部のユーザーのせいで悪く思われる方も多いかもしれないが、かなりロマンの詰まった素晴らしいトイなので、是非とも皆さん偏見を持たずにプラスの興味をもっていただけたら筆者は嬉しい。
ドローンは重量200g以下であれば許可証が必要ないため、気軽に公園や河川敷など広い空き地で自由きままに飛ばし、空撮を観て広大な風景を楽しむなんていう最高な遊び方ができる。
写真撮影が趣味な方にも、様々な条件下で空撮できるドローンはかなりおすすめの素晴らしいアイテムだと筆者は思う。
ドローンの素晴らしさを分かってもらえたところで、今回ご紹介したいのはドローンでは無いが、なんと自分で作った紙飛行機に装置を装着するだけでスマホで操作可能な紙飛行機になってしまうという素晴らしすぎるアイテム「power up 3.0」だ!。

power up 3.0 画像

〇このpower up 3.0は、自分の好きな用紙を使って紙飛行機を作り、その紙飛行機の先端にクリップになっているpower up 3.0を装着すれば、スマホのアプリで操作が可能な飛行機ラジコンへと変身してしまうという夢の詰まった逸品だ。

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機能、使い方など

4つのステップですぐに遊べる!

  1. 折る…好きな用紙で紙飛行機を折ります。
  2. 取り付ける…特許取得済みのクリップを使用してスマートモジュールを紙飛行機に取り付けます。
  3. 接続する…スマートフォンでアプリを起動し、スマートモジュールに接続します。
  4. 飛ばす…スロットルをいっぱいに押して紙飛行機を空高く飛ばしてください。あとはスマートフォンを左右に傾けたり、昇降レバーを上下して操作してください。以上のように、買ってすぐに遊べる。

power up 3.0 機能

 操作は専用アプリを介してスマホのジャイロ機能で!(iOS/Android 4.3以上に対応。)

スマホを傾けることよって、翼が動き、曲がることができる。

power up 3.0 操作

アプリ画面で様々な情報が確認可能。接続方式はBlueTooth

power up 3.0 アプリ

構造

power up 3.0 構造

  • 一回の充電で約10分飛行可能
  • MicroUSBで充電可能
  • 精密なコントロールで簡単に飛行できる
  • 地上55mまで飛行可能
  • 衝撃を和らげるバンパー
  • 衝撃に強いカーボンフレーム搭載
  • 曲がる際の自動推力アシスト

power up 3.0 充電

自分で作った紙飛行機がラジコンになるなんて、まるでドラえもんの道具のようだ。
価格も安価なので、夏休みに遊んでみてはいかがだろうか?

以下、PowerUp 3.0 Smartphone Controlled Paper Airplane Conversion Kit – 紙飛行機をスマートフォンでコントロールするキット Amazonカスタマーレビューまとめ


8件のカスタマーレビュー
|☆☆☆☆☆|

上手に飛ばすにはコツがあります。
力任せに投げず、プロペラを全開にして
そっと前に置くように投げると飛びます。
エレベーターの角度が重要です。
風の影響を受けやすいので、無風状態に近い
時に飛ばすべきです。
当方は3号機を購入するほどハマりました。
今は2台をリンクさせて、アルバトロス
モードを楽しんでいます。

|☆☆☆☆|

発想が良いです。二宮康明さんのホワイトウィングという切り紙飛行機にこのプロペラとモーターを取り付けて飛行出来るようにいてほしいです。滞空時間もアップするように改良型を開発してください。

|☆☆☆|

買ったのは良いが、アプリが手持ちのスマホに対応してない?。LG23L~Android4.2.2。
これって、スマホの買い換えが必要なの?。
どうしよう~宝の持ち腐れ。最初の確認もれで自己責任か。!!!

||

パワー全開で上空に向けても、少し滑空出来るだけで直ぐに落ちてしまいます。
自由に操縦するには全然パワーが足りません。
どうやったら紹介ビデオの様に飛ぶのか知りたいです。


power up 3.0 公式サイト

power up 3.0 日本販売代理店

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