肩にのせて使う新感覚ワイヤレススピーカー「SRS-WS1」

音響ははまり出すとやばい。思い込みレベルの誤差を大金はたいて求めだす。

スピーカー srs-ws1

以前筆者は音響にはまっていた時期があり、やれオーディオアンプだやれサウンドカードだやれ大型スピーカーだなんて次から次へと色んなモノを購入していた。

しかし音響は高すぎるのと、ある程度の値段からはあまり差を感じなくなってきた(筆者視点では)ため、そこから情熱は薄らいでいった。

おそらく筆者の聴覚的な性能は貧乏舌ならぬ貧乏耳だったせいかもしれない。

今回紹介するのは、そんな音響マニアな方々から音質はまあ別にって人まで須らく気になりそうなスピーカーがソニーから出た。

その名も「SRS-WS1」といい、スピーカを首からぶら下げ肩に乗せると、まるで音に包まれるかのような新感覚に陥るらしい。

「SRS-WS1」 要約

〇この「SRS-WS1」は、ウェアラブルネックスピーカーといい、首に掛けることで両肩のあたりにスピーカーユニットが乗るかたちになり、ユニット上面スリット部から音楽が再生される。
ユニット内部にはフルレンジスピーカーとパッシブラジエータが2つずつ搭載されているため、低音再生時にはスピーカーユニット自体が振動してよりいっそう迫力を増してくれる。
接続方式はワイヤレス、有線共に対応。

「SRS-WS1」 特徴

人間工学に基づいた体にフィットする装着感

背中から肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションにより、長時間の使用やラフな姿勢でも快適かつ安定した装着感を実現。

スピーカー srs-ws1 体にフィットする

ライフスタイルにマッチするデザイン

リビング空間に馴染むライトグレーで、シーンや服装を選ばず使用できる。また、肩にのせるスタイルで周囲の音が聞こえるため、使用中もご家族や友人との会話を楽しむことができる。肌に触れる内側には、汚れにくい加工を施したファブリック素材を採用。装着しながらも快適に操作ができるよう、わかりやすく大きな操作ボタンにしてある。

スピーカー ライフスタイルにマッチ

発売予定日、価格など

発売日は10月14日に予定されている。

店頭予想価格は25,000円前後とそこそこ高い。購入する際は一度試聴してみることをおすすめする。

タブレットと併用することで、自宅で簡単にミニシアター体験ができそうな「SRS-WS1」。店頭に出回り始めたら一度体験してみようと思う。


SRS-WS1 公式サイト

この記事を書いた人
エレモノくん

一風変わった家電やガジェット、面白グッズが大好きおじさん。
浅はかな知識ながら最近はものづくりにチャレンジしている。
見た目とは裏腹にロマンティストな一面もあり、孤独に大都会のイルミネーションを鑑賞しながらコーヒーを嗜むという、なかなかシャレた嗜好も持つ。

生息地:横浜
仕事:組込みエンジニア

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