レトロゲーの復刻版が相次ぐ中、あの「PONG」がテーブルゲームで登場

テーブルゲーム世代の大人の皆さん!置いてきた情熱をそろそろ取りに行く時期ですよ!

 

テーブルゲーム PONG
PONG in your Coffee Table

「PONG」といえば、1970年代にアタリから発売されたビデオゲーム。

その内容は正方形の物体を操作して、迫りくる球を跳ね返して相手の陣地にぶち込むという、ホッケーそのものなシンプルすぎるゲーム性ではあったが、年代が年代だけに当時はかなり革新的だったようだ。

そんな伝説的な「PONG」なだけあって、当時の情熱を忘れられないコアなファンが、現代の技術を駆使し、踏襲した形でオシャレなアイテムとして復刻させてしまったようだ。

インベーダーなどを嗜んだテーブルゲーム世代なら、そのフォルムを見て沸き立つものがあるのではないだろうか。

今回はそんな、

当時の情熱を過去に置いてきたまま取りに行っていないあの時の大人達へ

ギークな部屋でもオシャレな部屋でも素晴らしく映える美しいテーブル型ゲーム「TABLE PONG」を紹介したいと思う。

TABLE PONG レビュー

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「TABLE PONG」 要約

〇  「TABLE PONG」は、コーヒーテーブルの表面がそのままゲーム画面になっており、対面で座った者同士が「PONG」で対戦できるようになっている。

驚きなのが、ゲーム画面は液晶とかではなく、マグネットとモーターで物理的に物体を動かしているという粋な機構を採用しているため、より直感的に遊ぶことができる。

LEDやクロックなど、エクステリアにも拘っているところがたまらなくオシャレだ。

マグネットを使うことで実現した視認性

テーブル内部に搭載されたマグネットの力でボールを動かすという、突飛な考えで実現されたシステムのおかげで、液晶特有のラグなどを全く感じずに、立体的で美しい様子を観ながら遊ぶことができる。

埋め込み型液晶という、ありきたりな機構で作らないところがギーク魂を感じさせてくれる。

TABLE PONG 仕組み
TABLE PONG 仕組み

ゲーム以外にも嬉しい機能が

  • スマホなどを充電できるUSBポート
  • bluetooth通信でサウンドを再生できる機能
  • イケテルLEDクロック
  • めっちゃかっこええカラフルなLED

が搭載されているという多機能っぷり。

コントローラー部分にはカバーが掛けられるため、テーブルとしての機能も十分だ。

四種類のデザイン

TABLE PONG デザイン

サイズ

本体 横 711,2 奥行 1,209 縦_488(mm)
重量 約70Kg

高価だけど、それだけの価値は有り!

販売価格:538,000 円(税抜)と、かなり高額な値段設定だが、これだけの機能が詰め込まれているのと、大量生産ができない面を考えたら妥当だと思う。

インテリア業界の大手、「大塚家具」のIDC OTSUKA 新宿ショールームにて、8月31日(金・予定)までの期間限定で「TABLE PONG(テーブル ポン)」の先行独占販売を行っているとのことなので、興味がある方は見るだけでも出向いてみては如何だろうか。

ちなみに、EC サイト「Taito Toys Market」で販売を予定しているとのことなので、欲しい方は是非。

 

 

時代が進むにつれ、テクノロジーは進化していく。

それに伴い古いモノはどんどん淘汰されてしまうが、ふと思い出すとノスタルジーで心を刺激されてしまう。

古き良きものが復刻することは本当に嬉しい。

TABLE PONG 公式KICK STARTER

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