無線で使えるおしゃれなラベルプリンター 「テプラ PRO SR5900P」

学校や会社だと、未だにテプラが現役。テプラ争奪戦に備えよ!

テプラ PRO SR5900P 画像

学校の備品、スーパーやコンビニ、飲食店の調味の消耗品、会社のファイルなどなど、未だにテプラは現役で使われまくっている。

テプラを知らない人も少なからずいると思うので補足しておくと、入力した文字列をラベルシールとして印刷してくれる装置のことだ。

テプラは本体にキーパッドが付いており、入力した文字がディスプレイに表示され、それを耐久性のある剥がれにくいシールとして、本体と一体になっているプリンターから排出してくれる。

恐らく誰しもが何かしらに貼ってある、テラテラのナイロンのようなシールを一度くらいは見たことあるはずだ。

そんな未だ現役のテプラがIoTとなって誕生した。

その名もキングジム「テプラ PRO SR5900P」だ。

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テプラ PRO SR5900P 要約

「テプラ PRO SR5900P」は、なんとキーパッドが付いておらず、Windows/Mac/iOS/Androidに専用アプリをインストールして、そこからラベルのフォントや文字の入力など全てのことができてしまう。

接続も有線、無線どちらにも対応しているため相当汎用性が高い。

テプラ PRO SR5900Pの機能、使い方など

オフィスのネットワーク環境に対応した接続方式

従来のUSB接続に加え、有線LAN・無線LAN接続も可能。Windows/Mac/iOS/Androidに対応し、複数台のパソコンで共有しての利用や、モバイル端末からの直接印刷など、さまざまな使用シーンで活躍。

テプラ PRO SR5900P オフィス ネットワーク 接続方式

丸型、楕円、角丸長方形など、様々なカットラベルに対応

あらかじめ定形にカットされたラベルに、フチなし印刷できる「カットラベル」にも対応。

備品管理、保守メンテナンス、ヘルメットの名前表示など多様なニーズに応る。

テプラ PRO SR5900P 印刷速度

高速印刷、静音設計

従来機と比べ印刷速度が最大で約1.7倍※になり、印刷にかかる時間が大幅に短縮。

連続印刷時の作業効率を改善して、大量のラベル作成もスピーディーに。

さらにカッター動作音が静音設計なため、周囲を気にせず作業ができる。

テープエンド検出(印刷再開機能)

テープの終わりを自動で検出。連続印刷時にテープがなくなった場合、テープカートリッジに交換した後、印刷できなかったラベルから印刷を再開できる。

無線で印刷ができるのだとすれば、『テプラ次使っていい?』『テプラ借りるよー。』『テプラどこだっけ?』なんて手間が省けるし、気兼ねなく誰しもが印刷できる。
実際のところ、そんなにテプラ使うか?って感じだが、テプラ大活躍な場所ならばかなり有効活用できそうだ。

以下、キングジム キングジム テプラPRO SR5900P SR5900P Amazonカスタマーレビューまとめ


89件のカスタマーレビュー
|☆☆☆☆☆|

無線LANで接続できるテプラで,家庭においても違和感のないデザインのものがついに登場!

無線LANの接続は少しわかりにくいですが,アダプタのかんたん接続機能を使って落ち着いて行えば大丈夫.
一度接続設定すれば,電源をOFFしても,ONした時に自動的につながります.
これまではUSB で接続するために置き場所に制約があったのですが,これであれば,机から離れた棚などにおいて
おけるので重宝します.

肝心な機能ですが,多分普通のテプラユーザーが驚くのは印字の綺麗さです.普通のテプラが 180dpi であるのに対し,
こいつは 360dpi と,倍の解像度があるのでハッとするくらい美しいラベルが作れます.特に12mm 幅等に小さな文字を
印刷するときに顕著です.以前だとドットのギザギザが見えていたのが,これだとなめらかです.
それでいて,音は静か.素晴らしい.

万人にお勧めの製品ですが,最後に改善希望点を記しておきます
それは,テープの出し入れのしやすさ.36mm 幅までのテープに対応しているので,カートリッジを
装着する部分が奥まっており,幅が小さいものだと出し入れがちょっとしにくいです.また,構造だけではなく,
本体色が黒であるため,何かが引っかかったときに対処が難しいです.特に取り出し時に顕著.

ボタン等でのポップアップや LED による出し入れ時の視認性の向上などがあるともっと良いと感じました.
これがあれば,棚の奥の方に置いたままでもテープの出し入れができるようになり,さらに利便性を向上できると思います.

|☆☆☆☆|

1.今まで安い本体を使ってきたので、フォントは大して変えられ無いし、絵や模様なんてたかが知れていたのですが、これを購入してパソコンで書いた絵が普通のプリンタの様に出てくるのが気に入りました。
逆に言うと、テプラのどこでも簡単に使えるという所から逸脱するので、使い方によってはプリンターでシール印刷するのと変わらないとも言えます。
ただ、熱収縮チューブに印刷できるなど、色々と拡張した使い方が出来るので、やはり、プリンターとは一線を画すと考えています。

2.Mac OSX Yosemiteで使用中です。
普通のプリンタとして認識されるので、簡易版の純正ソフトを使う理由はありません。
コツをつかめば普通にIllustratorからプリント出来るので、イラレ使いには大変便利です。

テプラはずっとTRシリーズを使っており、PROシリーズは初めてでした。
ちゃんと調べてなかったのが悪いのですが、PROはラミネートなしなのですね。
耐摩擦、耐アルコール性が心配でしたが、何ら問題ありません。ラミネートなしでも相当強いです。

|☆☆☆|

無線LAN環境で使っています
Windows10、iPadではアプリも使い勝手がよく
快適に使えています
MACでは、機器が見つからないと表示されて使えませんでした・・・・・

|☆☆|

届いてまず最初に感じた事は 、サイズがちょっと大きいかなと思いました。
そして、Macでバリバリ使いたいと思っていたのですが、Windowsのようにアプリが
対応しておらず、がっかりしております。(充分に調べなかった自分が悪いのですが…。)
WindowsとMacに同機能のアプリがあれば、◎なのですが……。
キングジムさんの商品開発の着眼には興味を持っておりますので、是非Macにも
フル対応して頂ける事を切に望みます。

||

無線LANが使用できるようになったとのことで、3900から乗換です。
使用する前に書き込みしたくなりました。
取説の無線LAN接続を読んでいくうちに、取説とセットアップガイド
を1周まわって理解に苦しみ、自分でフローチャートを書いてなんとか
しようということにしました。
特にひどいのは、USBケーブルが必要であることが最後にわかったもの
の、いつ接続するのか?


キングジム テプラ PRO SR5900P 公式サイト

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